オキピタリスノコギリクワガタ画像館

スマトラ島 ランプーン産
撮影協力 山崎オオクワさん
スラウェシ島産
撮影協力 山崎オオクワさん
スラウェシ島産
撮影協力 山崎オオクワさん
スラウェシ島産
撮影協力 山崎オオクワさん
セレベス島産
撮影協力 山崎オオクワさん
スラウェシ島産
撮影協力 山崎オオクワさん
スラウェシ島産
撮影協力 山崎オオクワさん
スラウェシ島産
撮影協力 山崎オオクワさん
スラウェシ島産
撮影協力 山崎オオクワさん
Prosopocoilus occipitalis
オキピタリスノコギリクワガタ オキュピタリスとも書く

生息地 フィリピンの主な島々、ボルネオ島 マレー半島 スラウェシ島 スマトラ島などなど分布域が広い 

体長 外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑よると♂:23.5-55.1mm ♀:17.6-26.0mm

特徴 古くはミツボシノコギリともいわれたが今はオキピーで通じる小型のノコギリクワガタ
撮影した際に明るい黄色とにごった黄色の個体がいて産地によるものかと思っていたら
外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑によると東限にスラウェシは黄色味は欠き 淡い褐色となるとある
そして このいろの違いは標本では区別できなくなる とも・ つまり死後は色は同じ色になってしまうようだ


大アゴ形態

スマトラ島 ランプーン産
撮影協力 山崎オオクワさん
セレベス島 36mm
撮影協力 山崎オオクワさん
セレベス島産
撮影協力 山崎オオクワさん

♀形態

インドネシア スマトラ島産
撮影協力 山崎オオクワさん

産地あるいは個体によるものかは
不明だが前胸部の三ツ星のうち中心部の
黒点がなくなるものや
後翅の合わせ目の黒ラインが消失するものも
あるようだ
生体探す   標本を探す