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アンティローペノコギリクワガタ画像館

Prosopocoilus antilope
アンティローペノコギリクワガタ
生息地 アフリカ中部-西部  世界のクワガタ大図鑑のプレート標本のデータは象牙海岸やコンゴ共和国、
ザイール(旧称 今はコンゴ民主共和国)、中央アフリカとある

体長 世界のクワガタムシ大図鑑によると25.0-42.5mm ♀21.0-27.3mm

特徴など 単にユミツノノコギリという和名でかかれているものもあったが(世界のクワガタムシ)、
カモシカユミツノクワガタという和名で紹介されているものもある
大歯形の標本写真を「アリス刊 世界のクワガタムシ」で見たが大歯形の形は
セリコルニスユミツノクワガタの大歯形に近い(内歯の数が本種のほうが少ないが・)
原歯や中歯はユミツノクワガタの仲間はよく似ているので区別がつきにくい
本種は現在入荷しているセリコルニス、ナタール、フスクス、セネガルに比べて一番赤みが濃い
フェーバーも本種ほど赤いものがいるようだがユミツノクワガタとはことなったあごなので区別は容易

なお サントメ・エ・プリンシペのサントメ島には亜種のssp insiulanus が存在する
一度小原流ホールの標本フェアで販売をみたことあるが割りと高かったので買わずじまい
そもそもどこが原名亜種と違うのかは 世界のクワガタ大図鑑には説明されていない

アンティローペノコギリクワガタ飼育記
アンティローペノコギリクワガタの
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