モセルオウゴンオニクワガタ画像館

Allotopus moellenkampi moseri 
モセルオウゴンオニクワガタ
モセリオウゴンオニクワガタ
生息地 マレー半島  よく入荷産地として見かけるのはマレーシアのキャメロンハイランド
今のところの分布の北限はタイとミャンマーの国境のビラウタウ山脈のタイ側 カオ・ガラーって山らしい

体長 BE KUWA No14よると♂:40.8-78.1mm  ♀:36.5-50.4mm

モセリとも云われるマレー半島に産するオウゴンのA.moellenkampi の亜種の中で最大種(これを書いてる時点では)

80mm程度のものが存在するそうだが 私自身は77mmものの入荷を確認したことが最大
しかし75mm以上のものの入荷はかなり少ない
ローゼンベルグに対して地の色の違いかシルバータイプは見かけやすいように思える
4種のモーレンカンプの内、残るミャンマー側のババオウゴンオニクワガタの入荷は噂でしかなかったが’03に入荷した
これですべて入荷したのだが 以前より入荷のあったボルネオ亜種フルストルファーの入荷は極端に少なくなっている
私がオウゴンに嵌った当初はフルストルファーはペアでも¥10000-15000であったものだが・・・・
今じゃ♀だけでも買えない・・   まあ飼育法が確立した今、♂は必要ないが・・

区別が難しい亜種 ssp babai との区別点についてはBE KUWA No14に詳しい


BE KUWA 13での飼育ギネスは70.2mmだがいずれ80mm近いのが出るかもしれない

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