ペレンメタリフェルホソアカクワガタ画像館

ワイルド ブルー個体
撮影協力 山崎オオクワさん
ワイルド ブルー個体
撮影協力 山崎オオクワさん
ワイルド ブルー個体
撮影協力 山崎オオクワさん
ワイルド ブルー個体
撮影協力 山崎オオクワさん
撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん
撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん
Cyclommathus metallifer finae
ペレン島に産する亜種であることからペレンメタリフェル呼ばれることがほとんど 略してペレメタで通じる

生息地 インドネシア ペレン島 及び バングル島

体長 BE KUWA NO19によると♂:26.0-100.0mm ♀:23.1mm
BE KUWA 飼育ギネス2004版では飼育ギネス95.8mm ワイルド 100.0mmとある
Finae は永井信二氏の奥さんのFin Taamaさんに献名されていると世界のクワガタギネスにある

特徴 色彩変異を持ち、大型は体長の半分をアゴが占める 基亜種に比べて金属光沢が強く、輝く外骨格を持つクワガタ
最初に見たときにはその光沢と身体そのものと変わらないくらい発達する大あごには首っ丈になったものだ
そのあごの長さのためケースの網やカップのふたの間にあごを突っ込んで折ってしまう 標本にするなら迷わず〆るべし

よく見かけるブラウンメタリックのほか赤が強くでるワインレッド系,
緑が強く出るグリーン系、あるいはまれにワイルドで入荷するブルー系など色彩のコレクション性も高い
出回り始めた当初その発色の原因は何かと話題になったものだ
だが色の固定は困難 単にブルー親を入手すればできるわけでもない  餌の成分やPH説もあるが判明していない やっぱ遺伝か?
しかしブルー系が入荷しているにも関わらず 産卵が容易い種なのにその子供がブルー個体として売られるのはあまり見かけない
ブルーの因子を持つ子孫を掛け合わせる必要があるのかな

最近はワイルド入荷も少ないが そろそろこの良さが再評価されてもいいんじゃないのか?と個人的には思っている

ペレン島産メタリフェルホソアカクワガタ飼育記

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