カウピホソアカクワガタ画像館

カウピホソアカクワガタ オス カウピホソアカクワガタ オス カウピホソアカクワガタ オス
カウピホソアカクワガタ メス カウピホソアカクワガタ メス カウピホソアカクワガタ メス
カウピホソアカクワガタ オス カウピホソアカクワガタ オス カウピホソアカクワガタ オス
カウピホソアカクワガタ オス カウピホソアカクワガタ オス カウピホソアカクワガタ オス
イリアン Fakfak産
撮影協力 山崎オオクワささん
イリアン Fakfak産 30mm
撮影協力 山崎オオクワささん
イリアン Fakfak産 30mm
撮影協力 山崎オオクワささん
イリアン Fakfak産 37mm
撮影協力 山崎オオクワささん
イリアン Fakfak産 42mm
撮影協力 山崎オオクワささん
イリアン Fakfak産 53mm
撮影協力 山崎オオクワささん
Cyclommathus kaupi
カウピホソアカクワガタ
カウプホソアカクワガタ

生息地 ニューギニア島に分布のようだが 島全域に生息するのかは不明
現在は西側のインドネシア パプア州から入荷がある

体長 BE KUWA NO19によると♂:28.6-48.0 ♀:23.5mm
BE KUWA紙上では ギネス53.0mm 飼育ギネス52.7mmとある

特徴 パプア州(イリアンジャヤ)の入荷便はワメナ産のものがよく入荷するがその中では入荷してこず、fakfak産のものが入荷する
 fakfakはパプア州でもかなり西側によっている地域だ 他にもsorong産のものと別産地のものを見かけたことがある
分布域が今ひとつはっきりしない  ワイルドはギネスに近い52mmを筆頭に大型のものも入荷するが 2003ごろまで入荷はなかった
メスに対しても入荷当初は本当に本種のメスかどうかを確かめることさえ資料が少なくて
難しいものだったが今は累代飼育もされているほど
現在でもワイルドの入荷はそう多くはないが累代個体は入手できる 
私は夏に本種を飼育したことがないので日本の夏を常温で越せるかは不明だが
幼虫飼育に関してはモンタネルスのような低温でなくてもいい
480mlカップでもそこそこのサイズ(46-48mm)が羽化する 
入った当初は かなりの高額種 しかし飼育法は意外にノーマルだったため価格は下落
でもワイルドは数万する 累代なら数千円ってところ 

カウピホソアカクワガタ飼育記

オオアゴ形態 ♀形態はカウピホソアカクワガタ飼育結果・考察参照

カウピホソアカクワガタの
生体を探す  標本を探す