インペラトールホソアカクワガタ画像館

インペラトールホソアカクワガタ オス インペラトールホソアカクワガタ オス インペラトールホソアカクワガタ オス
撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん
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撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん
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撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん
インペラトールホソアカクワガタ メス インペラトールホソアカクワガタ メス インペラトールホソアカクワガタ メス
撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん 撮影協力 山崎オオクワさん
Cyclommathus imperator imperator
インペラトールホソアカクワガタ

生息地 ニューギニア島
国としてはパプアニューギニア、及びインドネシア・パプア州に生息

体長 世界のクワガタGでは89.4mm
外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑では ♂300-89.4mm ♀27.0-28.3mm

特徴 イラガにはモンギロンがいるとかかれている
ワメナでは1000mくらいに生息し イグジミウスやマルガリータより高標高を好むともある
外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑では それまでの亜種 ssp mongyuloni のほかに
Timikaに個体群はssp siokuraii 、arfakの個体群は ssp arfalensis として説明されているが
ssp siokuraii として入荷した個体は先に 別種として記載が行われていて この記載は無効との情報がネット上にて流れていた
 最近の刊行物である(2005/6/20)外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑では このスプレンディダスについては触れられていない
結局 ssp siokuraii は有効なのか? 物議を醸した以降 月刊むしなどでなにか発表でもあったのか? わたしにはわからないが
 とりあえずはスプレンディダスとして画像館に挙げておくが 詳しく判明したら 追記したい

パプアニューギニアの生息地では日中25度程度 明け方は15度程度まで冷え込むとも書かれており
 日本の夏にはそのままでは飼育できないだろう
この画像館はアングルなどより単純に比較を目的にしてみました
わずかに赤いもの わずかに緑を帯びるもの 光沢の強いものなどがあります
また上から2つ目 右の♂は75UP の個体なのですが、この大きさでも内歯が根元近くの1つしか出てません
ですがスプレンディダスのように内歯から先が上向きにつよく湾曲しないようです
メタリフェルにも大きな内歯だけで小歯が無くなる大個体が存在したりします

インペラトールホソアカクワガタ飼育記

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