タスマニアキンイロクワガタ画像館

Lamprima tasmaniae
タスマニアキンイロクワガタ

生息地 オーストラリア タスマニア島

体長 世界のクワガタムシ大図鑑によるとアウラタと同種として扱われているが後の刊行物 BEKUWA6では アウラタより前胸・上翅の点刻が
より粗いので区別したとあるので ここでも分けて挙げておく

特徴 BE-KUWA NO.08では タスマニアキンイロクワガタとしてアウラタキンイロクワガタとは別種扱いになっている
その違いは前胸部背面や上翅の点刻が粗いことから区別されているとある 注釈で亜種程度の違い?ともあるが・ 
アウラタは大歯形を写真などで見たことあるがタスマニア産の本種の大歯は見たことないので菌糸瓶などで飼育したいところだ
現在ショップやオークションでは本HP画像館に上げている種が入手できるがほかにオーストラリア南西部に産するミカルドキンイロクワガタや
離島に産するインスラリスやアエネアが出回っている ただ離島のものは世界遺産に登録されている地域のためめったに見かけない
 (なんで生体見かけるのだろう・・輸入許可でてるのかな・・)
なおミカルドとアエネアはオスの肢節と符節の間にある扇状の突起がない


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