ARISTO、ドイツ箱形標本箱、大型サイズ NO1  510X419X62ミリ新入荷!! 標本箱

アウラタキンイロクワガタ=ラトレイユキンイロクワガタ 画像館

アウラタキンイロクワガタ アウラタキンイロクワガタ アウラタキンイロクワガタ
クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産
アウラタキンイロクワガタ アウラタキンイロクワガタ アウラタキンイロクワガタ
クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産
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クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産
クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産 クイーンズランド州 ガーラドゥンガ産
Lamprima latreillei    Lamprima aurata
ラトレイユキンイロクワガタ    アウラタキンイロクワガタ

生息地 同種なのか異種なのか?世界のクワガタムシ生態と飼育では
Lamprima latreilleiはオーストラリア北東部クイーンズランド州から南東部のニューサウスウェールズ州の沿岸部に生息し、
Lamprima aurataは南東部のニューサウスウェールズ州に生息しているとある
つまり本書によればアウラタはオーストラリア南東部に、ラトレイユはオーストラリア東部に生息し、南東部では混生していることになる
(よくアウラタとして売られている個体はクイーンズランド産として書かれていることが多いが・)

一方世界のクワガタムシ大図鑑では同種として扱われ、以降に発売したBE KUWA No6 色ムシ大特集でも同一種として扱われている
私は南東部産の「アウラタ」と呼ばれている個体を見たことないし、
区別がよくわからないので最も新しい資料であるBE KUWA No6 色ムシ大特集に準じて同種として学名を上げておいた

2005現在は現在は同一種として扱われることが多い

体長 外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑では♂21.0-32.9mm ♀12.9-24.0mm

特徴 パプアキンイロクワガタよりも金属光沢が強く、羽化後から活動を開始するまでの成熟期間が長いなどいくつかの違いがある
パプアキンイロクワガタではマット飼育でもオスの大歯形はたやすく羽化するが本種はマット飼育では出にくく、
菌糸瓶の方が出やすいかもしれない
パプアキンイロクワガタはワイルド個体や累代でブルー個体が見つかりやすいのだが
本種のブルーはより得難い ただパプキンと同様に青色の親虫を入手すれば高い確率でその子供も青が出現するのではないだろうか?

但し世界のクワガタムシ大図鑑ではタスマニア島産もアウラタとされているがBE KUWA No6 色ムシ大特集では
Lamprima tasmaniaeとして区別されている
タスマニア島産のものは点刻の荒さの違いから別種として扱ってる(亜種程度の違い?という注釈があるが)
とりあえずこの画像館ではBE KUWA No6 色ムシ大特集に従い画像館をタスマニア産のものと分けた

ラトレイユキンイロクワガタ飼育記

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