パプアキンイロクワガタ画像館

パプアキンイロクワガタ ブルー パプアキンイロクワガタ オス パプアキンイロクワガタ オス
イリアン Mtトリコラ産 ♀
ブルーに赤色が入るタイプ
イリアン Mtトリコラ産 ♂ イリアン Mtトリコラ産 ♂
パプアキンイロクワガタ ブルー パプアキンイロクワガタ パプアキンイロクワガタ
イリアン Mtトリコラ産 ♀
ほぼブルーの個体だが頭は緑
イリアン Mtトリコラ産 ♀
腹も青っぽい
イリアン Mtトリコラ産 ♀
横から見るとあごは上下に二又である
パプアキンイロクワガタ ブルー パプアキンイロクワガタ ブルー パプアキンイロクワガタ パープル
イリアン Mtトリコラ産
上記のブルー♀の子供F1
頭を含めてブルー
イリアン Mtトリコラ産
上記のブルー♀の子供F1
これは頭が赤で体色にグリーンが混じる
イリアン ワメナ産
汚い混じり方だがパープル
パプアキンイロクワガタ 青緑 パプアキンイロクワガタ ブルー パプアキンイロクワガタ イエロー
二ューギニア島 イリアン ワメナ産
撮影協力 山崎オオクワさん
二ューギニア島 イリアン ワメナ産
撮影協力 山崎オオクワさん
二ューギニア島 イリアン ワメナ産
撮影協力 山崎オオクワさん
パプアキンイロクワガタ 青緑 パプアキンイロクワガタ イエロー パプアキンイロクワガタ グレー
二ューギニア島 イリアン ワメナ産
撮影協力 山崎オオクワさん
二ューギニア島 イリアン ワメナ産
撮影協力 山崎オオクワさん
二ューギニア島 イリアン ワメナ産
撮影協力 山崎オオクワさん
クーバイガ産 クーバイガ産 ワメナ産
Lamprima adolphinae
パプアキンイロクワガタ

生息地 このアゴと前脚の扇状突起の使用方法は熱帯雨林のクワガタムシ に詳しい
最近はニューギニア島のパプア州 アルファック arfak、ナビレ Nabire、 ワメナ Wamena やクーバイガなどいくつかの産地が入荷
アルファック産は高地のせいか大型になる傾向があったり色が若干違ったり産地によりわずかな変異があるようだ

体長 外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑  ではオス23.7-50.0mm  メス22.0-25.4mm
世界のクワガタG(ギネス)ではギネス56.5mm 

特徴 通称「パプキン」  子供の頃に生態写真を見たときには「変わったカナブン」程度の魅力でしかなかったが
実物を見てからその色彩にうっとり・・
ラトレイユ・アウラタのより強い光沢もいいが 価格、羽化後の休眠などいくつか難もあるので 個人的には「こいつ」がいい
ブルー、グリーン、レッド、パープル、イエロー(ゴールド)、ブラックそしてホワイト(ホログラム?)などの
様々な変異を見せる♀がコレクション性が高い
♂にも変異があるがグリーンとイエロー、ブルー、オレンジ、ブラックとあるが♀ほど綺麗ではない
カップで羽化まで持っていけるなど価格、飼育難度、飼育スペースなどを考慮して一押しの種類
出現期は12-4月が主で他の時期は少ないらしい ただ飼育下では11-12月に購入したワイルド個体の子供は8月に羽化するが
なぜ現地では8月には少ないのだろうか?

パプアキンイロクワガタ飼育記
パプアキンイロクワガタ 羽化個体

パプアキンイロクワガタの
生体を探す  標本を探す