クベラツヤクワガタ画像館

クベラツヤクワガタ オス クベラツヤクワガタ オス クベラツヤクワガタ オス
撮影協力 山崎オオクワさん
中国 福建省 泰寧県産
撮影協力 山崎オオクワさん
中国 福建省 泰寧県産
撮影協力 山崎オオクワさん
中国 福建省 泰寧県産
撮影協力 山崎オオクワさん
中国 福建省 泰寧県産
撮影協力 山崎オオクワさん
中国 福建省 泰寧県産
撮影協力 山崎オオクワさん
中国 福建省 泰寧県産

大アゴ形態

クベラツヤクワガタ オス
77mm
撮影協力 山崎オオクワさん
中国 福建省 泰寧県産
Odontolabis cuvera sinensis
クベラツヤクワガタ

生息地 本亜種は ネパールからインドシナ半島にかけてと中国

体長 世界のクワガタムシ大図鑑では♂:44.0−80.9mm ♀:37.4−47.1mm

特徴 現在4亜種
ネパール〜インド北東〜ブータンに ssp cuvera
インド北東〜ミャンマー北東 ssp alticola
タイ北部〜中国南部〜ベトナム〜ラオスにssp fallaciosa
そして中国 福建省 四川省 雲南省 海南島にssp sinensis と分類されている

いままで どう違うのか知らなかったのだが外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑によると
後翅の縁の色とその幅がことなるので区別は容易とあるのだが・・
確かに世界のクワガタムシ大図鑑では違いはわかるのだが標本のため色虫の色は活き虫の状態
とはことなるので生体での画像を各亜種見たいところ
世界のクワガタムシ大図鑑から判断すると

ssp cuvera
-もっとも後翅の黄色のラインが広い 黒い部分より色つきの部分の面積のほうが広い

ssp alticola
-ssp cuveraよりもラインが若干狭い ♂の複眼の後の突起のとんがりが弱いように見えるが?

ssp fallaciosa
図鑑でみると亜種間でも産地別に変異が多いようだ 北部ベトナム産はssp alticola と
変化がないように見えるし 北部タイ産とラオス産は色のラインがかなり狭く、
両産地間で色の違いもあるように見える

ssp sinensis
-北部タイやラオス産と同じくらいの縁のラインだが 北部ベトナム産のssp fallaciosaほど
黄色のラインが広くなるものはない?
この画像館はこの亜種 シンエンシスっつーかシンクベラツヤとでもいうか でもSinは中国を指すので中国クベラツヤとでもいうか?

いざ標本を図鑑で見ても ssp cuvera と ssp alticola と ssp sinensis は区別がついても
どうもssp fallaciosa がよくわからん
図鑑を見た素人の判断なので決して鵜呑みにしないように!!

ちなみにcuver クベラは神話に詳しい人はすぐ分かるが多分インドの神クベーラからだと思う
ちなみに仏教では毘沙門天

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