スチーブンスツヤクワガタ画像館

スチーブンスツヤクワガタ オス スチーブンスツヤクワガタ オス スチーブンスツヤクワガタ オス
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
スチーブンスツヤクワガタ メス スチーブンスツヤクワガタ メス スチーブンスツヤクワガタ メス
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
スチーブンスツヤクワガタ オス スチーブンスツヤクワガタ オス スチーブンスツヤクワガタ オス
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
セレベス島産 
撮影協力 山崎オオクワさん 
Odontolabis stevensi
スチーブンスツヤクワガタ ステベンシーともよばれる

生息地 インドネシア スラウェシ島 及びサンギール諸島のタフナ島(=サンギール島)

体長 世界のクワガタムシ大図鑑によると♂:44.2-90.3mm ♀:38.1-47.6mm

特徴 産地ははっきりと記名されてなかったが一度「ママサ産」として売られていたので全部の入荷個体がママサなら亜種ママサエンシスと思うが・・
黒化〜半分ライン〜明確なラインがあり、あごの形状の原歯形が少ないことからもおそらくママサエンシスで間違いないとはおもうけど?・・
現在スラウェシ(セレベス島)島のいくつかの亜種とサンギール島の亜種に分かれているが
明らかに異なるサンギール島亜種 ssp duivenbodei デュイベンボードは区別がつき易いが
スラウェシの亜種についてはどう違うのか?や産地はどこか?などが書かれている書物が少ないので解りにくい
kuwataの宮下氏のコーナー「標本の世界」のツヤクワガタコーナーにおいて説明があるのと世界のクワガタG(ギネス) くらいか?

スラウェシ(セレベス)島には4亜種で他に1亜種

ssp stevensi 原名亜種 スチーブンスツヤクワガタ
スラウェシの北部キナハサ半島から中部のパルのあたりまで生息し特徴はオスが黒い ギネスは76mm

ssp limbata 亜種リンバータ
スラウェシ島 中部〜南部で ブンガディディやパロポ山などに産する  ほとんどが原歯形で縁の色は褐色  ギネス 74mm

ssp mamaesaensis 亜種ママサ(ママサエンシス)
スラウェシ島の南スラウェシ州トラジャ地方西部のママサ(Mamaesa)に生息し縁の色の幅が狭い kuwataの宮下氏のコーナー「標本の世界」のツヤクワガタコーナーでは黒色〜帯の途中〜帯のように変化があると説明されている
このことからたぶん撮影させてもらったものは本亜種?と思われる

ssp yasusukei 亜種ヤススケ
スラウェシ島の南スラウェシ州南部 LompoBatang山に産し、縁の色が明るい

ssp duivenbodei
本亜種はサンギール島に産し、縁の黄色のほかに中心部が小豆色になり3色の変化になる ギネスは90.3mmとスラウェシ島の各亜種よりも大型になる 以前は

長命なのか一年中採集できると世界のクワガタG(ギネス)とあるが生体の入荷は一時に多く入りあとはなかなか入荷しない
不人気なので入れないのかな?

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