サラシンツヤクワガタ画像館

Odontolabis sarasinorum
サラシンツヤクワガタ

生息地 インドネシア スラウェシ島(セレベス島)の特産種  スラウェシ島の中でも南部の Bawakaraeng山に生息

体長 世界のクワガタムシ大図鑑によると♂:30.3−40.3mm ♀:27.8−29.4mm

特徴 バデル、ハムジャ、タローニなどのツヤクワガタと同じ巨大種でなく中型種のツヤクワガタ
生態を記した文献はほとんどないが世界のクワガタG(ギネス)では夜は地中に潜り、
日中に温度が高くなると木をゆすると落ちてくるとあるので日中行動型のクワガタ?
高地にいるのに低温に弱いとある  日中に活動するのはそのせいだろうか?
本種はの学名は採集者であるスイスの昆虫研究家 Fritz Sarasin氏に因む


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