ミークヒラタクワガタ画像館

イリアン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン 55up
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン 55up
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
Dorcus meeki
ミークヒラタクワガタ ミークオオクワガタとも呼ばれる

生息地 ニューギニア島

体長 BE KUWA NO20によると♂:17.2-67.7mm ♀:17.0-29.5mm
世界のクワガタG(ギネス)によるとギネスは67.7mm でも今まで入荷したもので60mmに達したものは見たことない・・
ブリードではでそうな感じだが・・

特徴 世界のクワガタムシ大図鑑ではミークオオクワガタとしてだけだったが1999に亜種が分化された 記載文は見たことがないが・
世界のクワガタムシ生態と飼育によるとssp meeki はニューギニア ワウ渓谷やAseki周辺、
 ssp jasmini はおなじみワメナ周辺、そしてssp delislei はアルファックとある 一番大きくなるのはssp meeki である
つまり巨大なニューギニア島の東・中・西に亜種がいることとなる これは同じくニューギニア島に生息する他の種も
東西及び中部で更に亜種となる違いが発見されるかも?(実際イグジミウスとフィニッシはそんなものなのかもしれない)
なおこの画像館の撮影個体のうちソロン sorong産はアルファックに近いのでssp delisleiとは思うが
アルファック以外のイリアン西部がすべてssp delisleiとなるのか私にはわからないので亜種名までは入れてない
なおイリアン産となっている個体はイリアンから下の産地が不明なので書いていない
meeki とはイギリス人採集家 Albert.S.-jun Meek 氏に献名されたもの

大アゴ形態

イリアン産 31mm
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
イリアン ソロン産
撮影協力 山崎オオクワさん
49mm  イリアン産
撮影協力 山崎オオクワさん
55mmup イリアン産
撮影協力 山崎オオクワさん
2003の同所産地の同時入荷なのだが・・49mmと55upの個体のアゴの内歯の位置の上がり下がりは?
大きくなると内歯は下がるのか?
亜種でもことなると聞いたがこの2頭は同産地だしな

♀形態

 インドネシア イリアン(パプア州)
 ソロン産
ミークヒラタクワガタを捜す