タイワンオオクワガタ画像館

台湾 巴陵産 ♂
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 巴陵産 ♂
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 巴陵産 ♂
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 巴陵産 ♂
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 巴陵産 ♂
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 台中産 ♀
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 台北産 ♂68mm
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 台北産 ♀45mm
撮影協力 山崎オオクワさん
台湾 台中産 ♂71mm
撮影協力 山崎オオクワさん
Dorcus grandis formosanus
タイワンオオクワガタ

生息地 台湾 現地では保護虫

体長 世界のクワガタムシ大図鑑よると♂:37.7-78.3mm ♀:34.9-47.5mm 但しこの本は1994刊
世界のクワガタギネスによるとギネスは78.3mm

特徴 亜種名のformosanus とは台湾 Formosa からきている
少し前は独立種としての意見もあったようだが今はグランディスの亜種としての意見が通っている
♀の後羽の筋を見るとhopeiよりもgrandisだが ♂のアゴの形状はgrandisよりhopeiよりの形をしている
前胸部の縁の形がCタイプ(クルビデンスタイプ)とGタイプ(グランディスタイプ)があるようだが
私は詳しくはないのでドルクス系に強いHPを参照されてはどうだろうか?

世界のクワガタムシ大図鑑ではDorcus curuvidens formosanus となっており 
独立種からクルビデンスの亜種として降格整理された

今現在は上記 グランディスの亜種と整理された
世界のクワガタムシ大図鑑の刊行以降になってグランディスオオクワの標本が
日本にもたらされたのでグランディスオオクワの検討が行われたのだろう

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