レティクラトゥスヒメコツノクワガタ飼育記

飼育前  2002時点での情報

名称 学名Paralissotes reticulatus パラリッソテス レチクラトゥス、レティキュラートゥスヒメコツノクワガタ

生態 大きさ 20mm足らずの小型のクワガタ 一応「コツノクワガタ」の和名は冠してはいるがGeodorcus属オオズコツノクワガタ属、Lissotes属コツノクワガタザ属、Lissapterusオオコツノクワガタ属に比べてアゴの発達が悪く、特に本種は南米のサメハダクワガタに似ているように見える 最大でも20ミリ程度の二ュージーランド特産種

特記事項 体毛?が斑模様をつくる 

入荷状況 今年(2002)にいくつか目にしたが高価・ 

飼育本から
webから
不明 


成虫飼育編

購入店は毎度おなじみKUWAGATA STARS TOKYO

1♂2♀ ワイルド幼虫採集から羽化させた個体を購入
外観からは区別不可能?なのか蛹の時の生殖器で雌雄確認済とのこと

当初 「コツノクワガタ」と聞いてオオズコツノクワガタのヘルムスやカピトを思い浮かべたが
調べてみると和名「コツノクワガタ」でもそれほと魅力のある種類でもなさそうだった

購入するつもりは無かったのだが飼育方法についてアドヴァイスできるとのことだったので
購入してしまった

2002.12.17届く
♂♀♀の個体
まぁ こんな感じだ・・ はっきり云おう・・ 魅力ねぇ・・・・ よっぽどの珍品愛好者向けですね
採卵できるかどうかもわからんし・・ ちっこくってピントが合わんのよ・・

後食もまだの個体とのことでしばし様子を見るだけにする


んで・・・温室(使ってんない古い浴室だったところにハロゲンヒーターで温室化した 温まらなくて困る)に入れていたが
なるべく温度が低い 下部の棚奥に放置・・同じ所に置いていたアエノミカンスメタリフェルやガゼラツヤが死んでしまったことから
かなり冷えていると思うが・・ 低温管理が必要ならこの程度でもいいか?


産卵セット

ケース かなり小さい種類なのでプラケースミニでセット

材は使わずマットのみ 転倒防止に樹皮を置く
乾燥防止のクリア蓋?をつける 

マット ネブト系のセットでいいと聞いた とりあえず食いカスマットを使う

ほか


さ〜〜て・・ 
まずはこの♂が♀みたいに黒くなるまでは
産卵もしないか・・

後食はまだとの事だが
そもそも後食するのだろうか?
2日後に様子を見たが
特に問題無さそう

樹皮の下に潜っていたので
取り出して材の上に置くと
チョコチョコと歩いて樹皮の
凹凸の所に身を縮めて硬くなってしまった・・

以降1週間後にはケースマット底に
坑道が見えたしばしこのままなんだろうってホントか?
経験不足わからん・・
その後 1月の正月休みに一度暴いてみたが マット内に潜んではいたが特に卵などは無かった
で・・ 当時ガゼラに使用して結果が出たA-34マットを使用 硬く詰めてみる

しばし様子見・・ ゼリーは入れたが減ってないし ゼリーに集ってるところは観察してない
食べるのかな?
2月に入って暴いてみたが
かなり、マット内を徘徊しているようだが・・
依然 卵はなし・・

今度は軽く詰めてみる

なおこの頃からゼリが-減り始めてる気が・

食ってんのかい?君は・・→
生態とかがわからんので後食の有無すら
わからん・・
2003.03.21

この頃はマットに潜りっぱなしではなく
樹皮の上を歩き回っており
結構すばやく動く・・

もう活動時期に入ってるのか?

ケース下には坑道が・・
成虫の穴か幼虫の坑道?
暴くか?
ん〜〜いるにはいたけど・・
何齢だ?これ・・
普通なら1齢の大きさだが たぶん2齢だな・・

それとマットがバクテリアのせいか
かなり水分が多く出てる・・
良くないような・・

セットマットと食いカスマットにまた入れ替える

→君達・・ 頑張りたまえよ・・

レティクラトスヒメコツノクワガタ飼育結果

【LUMBER JACK】