ミスティクスノコギリクワガタ飼育記

飼育前2002時点での情報

名称 学名Prosopocoilus mysticus  プロソポコイルス ミスティクス、ミスティクスノコギリクワガタ

生態 大きさ 小型ばかりしか目にしないが40ミリ後半に届く個体もいるようだ 魅力は無い 生態は・・毎度おなじみ不明

特記事項 仔細は不明 (こればっかり・・つくづく外国産クワガタはわからないこと あるいは解っていても発表されていないことが多い)

入荷状況 人気のある種でもないし 小型種でもあるので入荷はほとんどない たまに他の種類の入荷に紛れて入ってきていた セリケウスノコギリよりは入ってきている

飼育本から
webから
累代個体は目にしないが繁殖幼虫は市販されている おそらく難しくはないと思うが・・生息環境がわからないので飼育温度がまるで分からない



成虫飼育編

2002.11.23 他の種類の購入と一緒に購入 スマトラ島 ランプーン産
←♂はたまに見かけるので
別にどうこうないが・・
♀が・・全然違うのである
ドルクスみたい・・
とりあえずのセットは・



ミスティクスノコギリクワガタ産卵セット

ケース ♂♀を別居で ♂はカップ飼育のままだが♀はコンテナQ-BOX10

なし・・ノコギリ系なら マット産みが可能なはず
でも種類に関わらず小型種は難しいとされることが
多いので入れたほうがいいかな?

マット 添加剤発酵マットを堅めに詰める

ほか


しかし♂と♀とでずいぶん違う種だ

まあこれまでの飼育でもパリーフタマタや
スペキオサスシカのように
♂とは違うカラーリングの種類もいたが・・
(以降 最後に悩むことになるのだが・・)
しかし・・地味だな・・
(こう思うせいで以降 だらだら飼育になる
やはり自分が好きな虫でないと
飼育やその記録は長続きもこまめにも
行わない・・)
←2002/12/07
元気で〜す でも
アゴの形をとりたいのに動きまわって
撮れません

2003/1/3→
狭い430mlカップでも温室の温度が
上がらないせいで蒸れもないのか
まだ元気です
同じ個体なのに光源とか写し方で違うのが
解るかな?
実際には→の赤く見えるほうが
実際に見る目に近い
2003/1/26
ハイ死んでます なんの感慨もないです・・
11月に購入してから短い生存なのに・・
やっぱ 単に見かけたから買うそして飼うって
ことやっても興味がなけりゃこんな結果にしか
ならないんだって・・
なのに当時は 管理の手間も考えずに突っ走る
他の飼育記でも触れているが
もっとも無様な飼育経験となる2003は
ずっとこんな飼育だ・・
単にトップマットという製品に助けられて
数頭の回収はできている →
だがしかし・・ いい加減飼育は
まだまだこれから・

以下続
ミスティクスノコギリクワガタ飼育結果