カウピホソアカクワガタ飼育記

個体番号 性別 体長 購入店 飼育期間 生存日数 産卵数 生存数 生存率
1 蛹で死亡 掲示板余品販売 2004.03.06〜2004/7/1
2 羽化至らず 掲示板余品販売 2004.03.06〜2004/6
3 46 掲示板余品販売 2004.03.06〜
4 46 掲示板余品販売 2004.03.06〜
5 46 掲示板余品販売 2004.03.06〜2004/8/1
6 45 掲示板余品販売 2004.03.06〜
7 45 掲示板余品販売 2004.05.18〜
8 49 掲示板余品販売 2004.05.18〜
9 掲示板余品販売 2004.05.18〜
10 44 掲示板余品販売 2004.05.18〜
11 47 掲示板余品販売 2004.05.18〜
12 掲示板余品販売 2004.05.18〜
1-12は全て幼虫から購入・飼育の飼育期間


飼育注意点・考察

温度 高地に生息してはいるが20℃ほど低くする必要はないようで 23℃程度でもいいようだ 30℃の飼育環境でも採卵可能だったことから(成功とはいい難いが) 25-28℃までなら十分飼育できるのでは? 但し幼虫飼育は25℃は超えないほうがいいようだ

ケース ♂も大きくても50mmちょいなので30-35mmの♂ならプラケース小やコンテナQ-BOX10-20でも十分 ♂1♀2で飼育するならプラケース中で行うべき

マットによっては材の必要なし だが材にも産むので軟らかい材を埋め込んでもよし 個人的に材を割り出す手間を考えればマットを堅く詰めるほうが楽

ゼリーでよい 大食いでないので少しずつこまめに行うこと

カップリング 飼育下で大歯形は♀をバラしたことを確認しているので新成虫ならともかくワイルドなら♀単独飼育が無難

産卵形態 マットや材に産卵

産卵数 私の飼育では15-16程度 おそらくは30-40卵程度は得られるはずなのでクーラーがないなら 温度管理がしやすい秋〜冬にかけて温室飼育をするべし

卵・幼虫飼育 現在1〜2齢を添加剤発酵マットにぶち込む マットに発酵臭が残っているので少し心配 使用したマットは奈良オオクワセンターの
スーパースペシャルマット、以降マットの入れ替え時からスーパーカロリーマット(lotの関係かやたら目が粗い・・)
430mlカップで43-46mmの♂が羽化できた
2006飼育で得られた幼虫を西日本こんちゅう社の上質発酵マットを使って飼育した しかし管理温度の問題で半数が死亡・

問題は♂♀の羽化のズレ ギラファのような大型種でもないのに結構ずれる それに寿命も決して長くないので♀が早く羽化すると結構次代を採るのがキビシイ・・ 

追加情報

これから・・ 変態フェーズの画像が得られたことと 採卵のセットの仕方が分かったのでもう飼育はしない

現時点の飼育難度 クーラーがあれば★ ないなら★★程度

最終記入  2006年10月11日 21:46:50
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変態過程

1齢 2齢
3齢 蛹♂ 蛹♀
ブリード♂ ブリード♀

大アゴ形態

49mm

♀形態

カウピホソアカクワガタの
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