メタリフェルアエノミカンスホソアカクワガタ飼育記

飼育前   2002時点での情報

名称 学名Cyclommathus metallifer aenomicans キクロマトゥス メタリフェル アエノミカンス

生態 大きさ 全く不明 おそらくはメタリフェル、あるいはペレン島産メタリフェルと変わらないと思われる

特記事項 とにかくわからん仔細は不明

入荷状況 最近入荷した 同じハルマヘラ島のウォーレスノコギリ、トラグルスノコギリなどと共に入荷したようだ
最初に入荷した個体は♀が全滅しており、次の便で4ペア入荷した聞いた その後に入荷したかは不明だが少ないことには違いない

飼育本から
webから
なし






02.09.22に到着 セールにて5頭セットが安くなっていたので購入することに・・
購入元は広島の某ショップ
ハルマヘラ島の個体でWF1の幼虫である

今現在入荷しているセレベス島産の基亜種メタリフェル、
ペレン島のメタリフェル・フィナエを生体で見た
そして標本の即売会でサンギール島産のサンギレンシスを見たのと
 「世界のクワガタムシ大図鑑」でスーラ諸島のイソガイを見たが
メタリフェル・フェナエ以外はあまり違いは分からなかった

同じアエノミカンスに分類されるバチャン島(ハルマヘラ島の隣)の個体は頭部に微毛を
備えているそうだが?・・

 
しばらくカップのままだったが10/12に広口瓶に移す
♂と思われる個体 
他の4頭は全て♀のようだ・・ ヤパイ気がする・・

これからガラス 広口瓶600mlにいれて管理 メタリは強い種なので問題なく羽化まで行くだろう

そのまま 外気温に近いような屋内環境に放置する

10月末から温室化計画として置いている小部屋の壁に発砲スチロールを貼り付け、
ハロゲンランプヒーターで管理する サーモはつけているが結構温度の差が激しい

メタリは温度が低くてもいけるだろうと思っていたのだが・・
外壁に蛹室を作り始めた
問題は無いだろうと思っていたのだが?
1頭蛹化不全っぽく死んでいる

思い当た原因は温度が低い?

なので蛹化・前蛹状態の個体を
暴いてオアシス蛹室に移し、
ガラス温室内に移し替えることに・・
5頭のうち
1♀は上の通り死亡
1♂はまだ幼虫 
これはビンごと温室に・

後の生きている3♀は暴いて
取り出してタッパーにいれて
管理
’03.02.07・・・
羽化したのは2♀(左上下2頭) 
後の1頭は死亡(中下段)

ちなみにあとは
上中 メリーメンガタ
右上下 セネガル2♂である
だがこの2♀・

はねバカである・

とても産卵できる個体に見えないので・

絶えることになる
そして 残る♂
’03.4に蛹室を作りはじめ、
無事に蛹化して
腹部をぐるぐる回しているのを確認

安心していたが・・
’03.04.29になっても羽化しない?
暴くと・・ 
ダメだね・・

ちゃんと中身は形成されていたが・・
温度は問題ないと思ったのに・・

なんてヘボい飼育か・・
大きく落胆しつつ終了



アエノミカンスメタリフェルホソアカクワガタ飼育結果





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