クワガタを探してみる
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アクミナートゥスネブトクワガタ飼育記

飼育前時点での情報

名称 学名 Aegus acminatus アエグス アクミナートゥス アクミナートゥスネブトクワガタ

生態 大きさ 主にスマトラ島が多いがボルネオ島にもいる ほかにも広く分布しており、亜種化されているがどんな違いがあるのか不明
ジャワ島 バリ島などのssp cicatricosus  シメルエ島のssp simeuluensis ニアス島の ssp niasicus ナツナ諸島の  ssp natuensis マレー半島のssp ogivus などがある 40mmを超える 大型になるほど頭部の出っ張りが顕著になる

特記事項 入荷する時には大量に入る 飼育も簡単なので累代品も安価で入手可能 でもスマトラ産以外はあまりみかけない

入荷状況

飼育本から
webから
飼育記は見かけないが飼育は日本のネブトと変わらず難易度は低いらしい



'02.09.28 奈良の某大手ショップから購入
スマトラのフォルニカートス、パラレルス、ヒサゴネブトと共に入荷していた
既に売り切れ状態だったのでその後にあった ネブトごちゃ混ぜ3ペアセット¥1000で3セットで購入した中に入っていた
ちなみにスマトラパラレルス♀2、フォルニカートス2♀などが入っていた   ビギボススネブト入んないんかな〜〜
か〜〜〜っ ピントが合わん・・ これまでのコレまでのネブトのそうだったが大型ネブト種でもなかなかピントが合わない なせかな?




産卵セット

ケース 小型種・まあ コンテナQ-BOX10でいいだろう 人によってはプラケースミニでしかも仕切り版をつけて
その半分のスペースで飼育してる方もいる おそらくはプリンカップ大でもいけるはず

必要なしと判断 使うにしてもスポンジ状のグズグズの状態のものを埋め込むのも良いか?

マット 最初はとりあえず「カス」マットで・内容は他の成虫産卵セットの割り出し後の埋め込みマットと幼虫飼育の喰いカスを混ぜたもの

ほか




徘徊性が強いネブトはひっくり返ると起き上がれないことが多いので転倒防止手段は必要
当然10月に入って冷えてくるので以降 温室に管理
これまでのプレティオドンの経験で産卵セットが適していればかなりスムーズに産卵が行われるのでしばしばケース側面に卵があるか様子を伺う
一週間後の02.10.5の様子
問題なく転倒防止の材どけると張り付いている

卵は見えないが問題ないかな?

気分よく飼育を続けるつもりだったが・・
’02.11.17
さらに一ヶ月経っても卵、幼虫は見えない マットの質が荒いので気に食わないのか?

なので某有名ショップの添加剤発送に発酵マットに飼える これは同時進行中だったガゼラツヤクワガタの産卵セットに使っていたもの
ガゼラは結果良好だったので同じマット産みのネブトにも有効だろうと思っていたのだが・・

年が明けて♀が粉々になっているのを確認 その日付は記載してなかたので忘却・・♂はプリンカップに入れて引き続き飼育したが
’03.05までとかなり長命?だった

リベンジ編

飼育は一度終了 しかし前回飼育の♂は中型?だったが 大型の個体が安く入荷していたので
’03.06.07 KUWAGATA STARAS TOKYOから2ペア購入
30mmを超えると見栄えもするか・・
♀は大きさ変わんないな〜〜

頭の出っ歯りはなんなんでしょ?
前に飼ったやつは出っ張ってなかったな?
(後に個体が大きくなればでっぱってくると知る)

スマトラベンクール産である

このしばし後の7月に山崎オオクワさんにも
多く入荷していた
セットだがそのものは変わらないが・・問題はマット・・
前回のセットは温室の温度に問題(20℃を超える程度だったり30℃を超えたり乱高下)が
あったと思うがマットの選定にも難ありと判断

ここは手堅くレオポルドプラティオドンネブトの産卵セットで結果が報告されている某マットを使用
(販売もとのショップのHPが休止?しているので名前を出していいか確認できず・)

しばし様子を見るが・・
この時期以降の問題は「夏」 つまり温度に夜蒸れであろうが・・
でも面倒なので コンテナQ-BOXで飼うことに・・
’03.07.17にやたら蒸れたクワ置き場に顔を出すと餌を忘れて干からびてるか〜〜〜と思ってたらしぶとく生きてる
どんなもんかとケースを持ち上げると側面に卵と幼虫がウヨウヨ・・ほんとにウヨウヨ・・
こりゃ 割り出さないと・・と思ってたら その手間が嫌で・・・ 10頭ほど生き残ったらいいからほってほくか・・と・・
03.08.06そろそろイクか?
樹皮を除いて〜〜〜 (右)
およ?すぐ樹皮の下に (さらに右)
幼虫が・・ 1齢?

実はこのケースの壁面にはウヨウヨ見えて
割り出すのが嫌な感じ・・
とりあえず ぶちまけて GO!!
オイ・・コンテナQ-BOX10 10だよ・・
なんだよこの数は・・
3齢に加齢してるのに・・

2セットのうち
一方は1齢〜3齢が62もいやがった

ところが7/17にうようよいたセットの方が
全て3齢のみで19頭 共食い?
多頭飼育はオッケイのはず・・
まあ19頭ほどが一番いいか?
←ええ感じで太っとるのう

マットは食い尽くされて微粒子に
ドンドン割り出せ! →
ネブトといえば 白い粒?みたいな感じが腹部に見えるのが特徴的
日本のも同じだよね

ここで大量に出た幼虫はコンテナQ-BOX30 2つに分けて飼育

でもあまりに多すぎる 10頭\1000で出品する

んで買い手がついて改めて掘り出すと?
あれ?’03.08.13だぞ?
一週間しか経ってないんだぜ?

既に繭玉化 3齢ばかりになってた群だ・

当然 中は前蛹だ →・・

なので若齢を売りに出してこれらは埋め戻す

でしばし 忘れる
世話の必要ないしね・・
’03.11.02 
2週間前ほどから♀が1頭マット上をうろついてる
なのでぼちぼち羽化状況を確かめる
← マットをあけると早速1ペア

とりあえず割り出す・・
オラオラ 繭玉 割って ♂♀! ♂♀! ♂♀! ♂♂♂!〜〜〜〜〜
さて・・・♂33 ♀25・・ 満足♪ 
だが大きさは♂の最高は25mm程度とイマイチ振るわない・・ 狭い環境で多頭飼育なので仕方ない?
♀はほど16mmで変異はほとんど無い 

ここで種親の♂がまだ生きている
親♂の状態によっては F1♂よりも早く羽化数F1♀と親の戻し交配が可能?
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