クワガタを探してみる
【昆虫類】のお買い物ならビッダーズ

その他の参考文献





「世界のクワガタムシ最新図鑑」

子供(小学生低学年時にバイブルだった本 初めてオウゴンオニの生態写真を目にした本である
当時幻であったオオクワガタの幼虫・蛹の生態写真が山口氏の撮影にて載っており興奮した覚えがある

「アジアのクワガタムシ 飼育と生態」  鈴木知之・坂巻和伸 著

アジア産の主なクワガタの飼育法と飼育結果が報告されている 著者の御二方の名前もご存知の方も多いと思います
スチーブンスツヤ・オオズホソアカ・メタリフェル・オウゴンオニ・キベリノコギリ・ギラファノコギリ・ラテラリスノコギリ・
ブルイジンノコギリ・オキピタリスノコギリ・パリ−フタマタ・パリ−オオクワ・セレベスオオヒラタ・マレーオオヒラタ・
ベトナムオオヒラタ・パプアヒラタ・タウルスヒラタ・ミネットサビと参考になる飼育情報が・・

世界のクワガタムシ生態と飼育 」 鈴木知之 福家武晃著  梶@環境調査研究所 刊

KUWATAなどにも掲載されていた鈴木知之氏のクワガタ画像が多く使われている
多くの生態画像・そして幼虫・蛹の画像なども貴重
この本にてギラファノコギリを「ワニノコギリクワガタ」と云う和名はどうかと提言されている

外国産クワガタ・ガブトムシ飼育大図鑑

鈴木知之氏の本で飼育に表題の通り飼育に関する情報が満載
クワガタのブリードの教科書みたいなものと思っていいのでは?
クワガタだけでなく カブトムシやオオハナムグリ類も網羅 原寸大のゴライアスが図示されているがこんなにでかくなるのに
幼虫はどんな大きさになるのが必要なのだろう

世界のクワガタG(ギネス)  著者 西山保典 出版 エル アイ エス 定価¥8000+外税 

先日2005/8に購入 購入先は奈良オオクワセンター 本書はハードカバーとソフトカバーがあるがソフトカバーを入手
本書のいいところはどう区別するか?が説明されている点
本書をみてダイオウヒラタが西部と東部と違いがあるなんて初めて知ったし・・(それでショップでイーストタイプ ウエストタイプって売られていたのか・・)
標本画像と解説以外にも生息地の写真や書店・同好会・標本箱などのコーナーもあり充実している
帯の推薦文の「初心者の気持ちを一番知っている、すばらしい本です。こういう図鑑こを欲しかった。」のとおりだと思う

「世界のクワガタムシ」 池田 晴夫 著・発行 

平成5年の発行物なので現在と少し学名などがはっきりしていないものがある
しかしこれによってスペクタビリスノコギリの大歯形を目にした 確かにトレスノコに似た形態だ (のちにこの画像は完全な大歯形ではないことがビークワにより判明 大歯形はデキピエンスに近い)
小型種の標本画像もあり

「Wonderland Beetles T」 石米 亨 著 鞄゙良オオクワセンター発行

外国産カブト・クワガタの先駆的発表者の方の本
私が以前に見たローゼンの飼育記はこの方のものだったのか・・

「人気の外国産を含む クワガタムシ カブトムシ」

昆虫写真家として著名な海野氏監修の一般向け本

憧れの虫を飼おう!世界のカブト・クワガタムシ.

昆虫の紹介のほかにおしゃれに飼う方法などが紹介されている

「外国産カブトムシ・クワガタムシ飼育図鑑」

熱帯魚関係の書籍を出版している(株)ピーシーズの図鑑各種の画像も多く面白いが続々と
新しい種が入ってきてるので改訂版が出て欲しい本である

カブト・クワガタ・ハナムグリ 300種図鑑   ピーシーズ刊 坪井源幸 著 02.07.10発行
前項の本の続編あるいは改訂版といったところか かなりの種類が増えてはいるが・・
以前に比べて本の規格が小さくなったので各種の説明が短くなった
しかし紹介種数は市販本としては出色の出来だろう

世界のクワガタムシ THE MUSIUM OF STAG BEETLES
昆虫写真家今森氏の本 生態写真でなく標本写真集 子供向け?なのか文章は物足りないが馴染みの種類から
珍品までいろんなクワガタの斜めからの写真が興味深く、なかなか目にしないシワバネクワガタ類の標本写真、
つい欲しくなるミヤマクワガタ類の標本写真などがあり 一年間迷いつつも先日つい買ってしまった
これで初めてモンギローニの画像を見た

世界のクワガタ大図鑑 竢o版 2002/7/10刊 ¥1800+税

つい最近出た本で虫研 代表 吉田氏の監修 成美堂出版の本
子供向けだが大きな写真資料がありつい買ってしまった やっぱりファブリースの大歯形出したい・・



「カブトムシ&クワガタクラブ」

少し小さめのサイズ・・読みやい

講談社 日本のクワガタムシ 黒澤良彦 監修 藤田 宏著

日本産クワガタの 標本画像集 この標本群の展足の仕方が・・何? なんだか特徴的らしい・・

カラー図鑑 クワガタムシ カプトムシ 成美堂出版 虫研 吉田 賢治著

日本産の生態写真・標本写真を含めた紹介

保育社 検索入門 クワガタムシ 黒澤 良彦 監修

現在でも夏になると売られている クワガタムシの図鑑
出た当時はかなり詳しいと思っていたが 最近は外国種に夢中なので見ることは無い

朝日出版社 ヤンバルテナガコガネ 水島 哲郎著  1984 発行

ヤンバルテナガコガネの生態写真、外国のテナガコガネの紹介、テナガコガネ発見まで・・など
現在保護虫でもあるのでヤンバルテナガコガネの情報を見ないので 結構貴重かもしれない

カブトムシの百科 データハウス刊 海野 和夫 著 1993.7.7刊

当時・・といっても10年前か・・カブトムシでサターンの生息地が判明したころのものかな?
クワガタに重きを置く今では必要なくなったな・・

ケイブンシャ カブト クワガタ大百科 決定版 海野 和男 著

見てのとおりの お子様の本 昭和56年の物だが この本で外国産の生きたクワガタの写真を
初めて見て興奮した
ちなみにこの本で世界最大のクワガタとして「アルケスオニツヤクワガタ」が紹介されており
ぶっとい幼虫の写真もあった これにのってるフィリピンオニツヤクワガタ(ズベール)の写真・・やたらに青いんだよなぁ・・

ケイブンシャ クワガタ大百科 山口進 著

昭和61年 発行 この頃になるとオオクワ以外にヒメオオクワの生態も分かり、採集の仕方が
記載されておりマルバネクワガタ採集時の注意事項まで載っている 

モンキー文庫 林のどか著 カプトムシとクワガタ 昭和53年発行
二番目に手に入れた クワガタの本・・ 発行されたのは53年だが入手したのは54か55年だろう
外国産のカブトムシ、クワガタの標本写真があり 外国にはこんな色の奴がいるのか!?と思った
今をときめくアフリカのブンブン達も載っている  当時の分類は混乱していたようだ
添えてある学名が今と違うのが興味深い ちなみにこの本ではアフリカオオツヤクワガタ(現在のタランドス)、
ゾマーオニツヤクワガタ(現在のゾンメル)、スマトラオオネブトクワガタ(パラレルス?)、
ロイトナーオニツヤクワガタ(現在のリュートネルツヤクワガタ)が新種として紹介されている 

小学館 クワガタムシ 山口進 著

子供向け図鑑だが 結構いい画像がある